ISO9001を知る 1~5「イラストや図表でやさしく理解する」
教育テキストシリーズ

旧版(R5.0)からの主な変更点 🆕2024/12~ |
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※ISO9001:2015 / Amd.1 :2024 に対応しました <主なポイント> ‐ 気候変動の定義 ‐ 気候変動に関する組織の課題は何か ‐ 気候変動に関する利害関係者からの要求は何か ‐ 気候変動に対処する ■ PPT版 : 商品構成は次の通りです ・スライドショー表示形式ファイル(ppsx形式)・編集可能なプレゼンテーションファイル(pttx 形式) ・PDF版(スライド版とノート版)も同梱されます ■ PDF版 : 商品構成は次の通りです ・スライド版(標準)、スライド版(3ページ/枚でメモ記入欄があります)・ノート版(標準)、ノート版(2ページ/枚で横2ページ構成です) その他、テキストの表現方法及びイメージイラストの見直しを行いました |
※PDFファイルを閲覧するには、
Adobe Reader等の閲覧ソフトが必要です。
「イラストや図表でやさしく理解する」
教育テキストシリーズの特徴
- 視覚的で理解しやすい
イラストや図表を使い、ISO規格の要点がイメージできるようになっています - わかりやすい用語を使用
初心者が理解しやすいよう、一般的な説明用語を用いています - 推進者のために、補足事項及び参考情報を掲載
運用上のヒント、注意事項などを掲載しています - いつでも個人学習で負担軽減(教育テキストを社内サーバーで共有)
社内オンラインを利用し都合の良い時間に学習、推進者の負担が軽減されます
付属の理解度テストで、実施効果の確認が行えます
教育テキストは、
このようなイメージで構成されています
8.2.2 製品及びサービスに関する要求事項の明確化
ISO要求事項の原文(ISO9001の一例)
顧客に提供する製品及びサービスに関する要求事項を明確にするとき、組織は、次の事項を確実にしなければならない。
a) 次の事項を含む、製品及びサービスの要求事項が定められている。
1) 適用される法令・規制要求事項
2) 組織が必要とみなすもの
b) 組織が、提供する製品及びサービスに関して主張していることを満たすことができる。

ISO9001を知る 1~5 カリキュラム
- ISO9001を知る1
(基礎編) - ISO9001を知る2
(4章 組織の状況、5章 リーダーシップ) - ISO9001を知る3
(6章 計画、7章 支援) - ISO9001を知る4
(8章 運用) - ISO9001を知る5
(9章 パフォーマンス評価、10章 改善)
ISO9001を知る1
(基礎編)
目次
マネジメントシステム規格 ‐[マネジメントシステム規格の一例]
ISO9001の発展段階 ‐[第一世代~第三世代]
ISO9001 認識の変化 ‐[組織に合った運用へ]
ISO9001 規格の変化 ‐[活用のしかたは時代とともに変化]
改定のポイント ‐[規格構成の共通化]
改定のポイント ‐[組織の状況に応じた品質マネジメントシステム]
改定のポイント ‐[事業プロセスへの統合]
改訂のポイント ‐[リスク・機会への取組み]
改定のポイント ‐[組織の知識の明確化]
改定のポイント ‐[文書類、責任と権限]
▶追補1:2024 気候変動への対応 ‐[気候変動の定義]
▶追補1:2024 気候変動への対応 ‐[気候変動に関する組織の課題は何か]
▶追補1:2024 気候変動への対応 ‐[気候変動に関する利害関係者からの要求は何か]
▶追補1:2024 気候変動への対応 ‐[気候変動に対処する …緩和と適応]
ISO9000シリーズ規格 ‐[品質に関する主な規格]
ISO9001のメリットは? ‐[組織の活用メリット]
ISO9001の適用範囲 ‐[規格の用途]
- ISO9001 七つの原則-
原則1 顧客重視
原則2 リーダーシップ
原則3 人々の積極的参画
原則4 プロセスアプローチ
原則5 改善
原則6 客観的事実に基づく意思決定
原則7 関係性管理
ISO9001を骨組みとした組織
ISO9001規格 用語の説明
品質マネジメントシステム
製品及びサービス
外部提供者(供給者)‐組織‐顧客
文書化した情報、記録
文書化の重要な意味 ‐[文書化のメリットを考える]
規格の構成 ‐[PDCAサイクル図]
規格要求事項の関連図 ‐[各要求事項とのつながりで規格の意図を理解する]
担当者(個人)のPDCA ‐[個人の結果がやがては会社全体の結果に]
品質に取り組むしくみに必要な要素 ‐[5つの要素の内容を明確にする]
ISO9001を知る2
(4章 組織の状況、5章 リーダーシップ)
5章 リーダーシップ
❖理解度テスト5問が付属します(Microsoft Word文書)



目次
▷4.1 組織及びその状況の理解① ‐[自社が置かれた内外の課題を整理する]
▷4.1 組織及びその状況の理解② ‐[課題とはどのようなことか?]
4.1 組織及びその状況の理解③ ‐[SWOT分析 その1]
4.1 組織及びその状況の理解③ ‐[SWOT分析 その2]
▷4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解①‐[ニーズや期待されていることを把握]
▷4.2 利害関係者のニーズ及び期待の理解②‐[どのようなことか?]
4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定① ‐[管理する仕事の範囲を決める]
4.3 品質マネジメントシステムの適用範囲の決定② ‐[考慮すること]
4.4 品質マネジメントシステム及びプロセス
4.4.1 (基本的な考え方)① ‐[品質に取り組むしくみをつくる]
4.4.1 (基本的な考え方)② ‐[しくみ通り実施し、維持し、改善する]
4.4.2 (文書と記録) ‐[必要な文書を用意し、実施した記録を保管する]
5章 リーダーシップ
5.1 リーダーシップ及びコミットメント
5.1.1 一般① ‐[品質に取り組むしくみにおけるトップが推進すること]
5.1.1 一般② ‐[品質に取り組むしくみにおけるトップが推進すること]つづき
5.1.2 顧客重視
5.2 方針
5.2.1 品質方針の確立 ‐[方針を立てる]
5.2.2 品質方針の伝達 ‐[方針を周知する]
5.3 組織の役割、責任及び権限① ‐[役割を決めて社内に浸透させる]
5.3 組織の役割、責任及び権限② ‐[管理責任者の役割]
ISO9001を知る3
(6章 計画、7章 支援)
7章 支援
❖理解度テスト5問が付属します(Microsoft Word文書)
目次
6.1 リスク及び機会への取組み
用語の定義(リスク、機会)
6.1.1 リスクと機会の決定
6.1.2 リスクと機会への取組み - リスク、機会 参考例
6.2 品質目標及びそれを達成するための計画策定
6.2.1 品質目標の設定
6.2.2 品質目標の運用
6.3 変更の計画
7章 支援
7.1 資源
7.1.1 一般
7.1.2 人々
7.1.3 インフラストラクチャ
7.1.4 プロセスの運用に関する環境
7.1.5 監視及び測定のための資源
7.1.5.1 一般
7.1.5.2 測定のトレーサビリティ①
7.1.5.2 測定のトレーサビリティ②
7.1.5.2 測定のトレーサビリティ③
7.1.6 組織の知識①(知識とは)
7.1.6 組織の知識②(活用・運用方法)
7.2 力量①(力量の管理)
7.2 力量②(記録)
7.3 認識
7.4 コミュニケーション①(一般)
7.4 コミュニケーション②(内部)
7.4 コミュニケーション③(外部)
7.5 文書化した情報
7.5.1 一般①(文書)
7.5.1 一般②(記録その1)
7.5.1 一般③(記録その2)
7.5.1 一般④(記録その3)
7.5.1 一般⑤(決定した文書)
7.5.2 作成及び更新
7.5.3 文書化した情報の管理
7.5.3.1(アクセス、セキリュティ)
7.5.3.2(文書管理)
ISO9001を知る4
(8章 運用)
❖理解度テスト8問が付属します(Microsoft Word文書)



目次
8.1 運用の計画及び管理① (運用プロセスの確立)
8.1 運用の計画及び管理② (運用の変更管理)
8.2 製品及びサービスに関する要求事項
8.2.1 顧客とのコミュニケーション
8.2.2 要求事項の明確化
8.2.3 要求事項のレビュー
①(8.2.3.1 レビュー内容)
②(8.2.3.1 気を付けること)
③(8.2.3.2 文書化)
8.2.4 要求事項の変更
8.3 製品及びサービスの設計・開発
8.3.1 一般
8.3.2 設計・開発の計画① a),b)
8.3.2 設計・開発の計画② c),d)
8.3.2 設計・開発の計画③ e),f)
8.3.2 設計・開発の計画④ g),h)
8.3.2 設計・開発の計画⑤ i),j)
8.3.3 設計・開発へのインプット①
8.3.3 設計・開発へのインプット②
8.3.4 設計・開発の管理① a),b)
8.3.4 設計・開発の管理② c)
8.3.4 設計・開発の管理③ d)
8.3.4 設計・開発の管理④ e),f)
8.3.5 設計・開発からのアウトプット
8.3.6 設計・開発の変更①(変更管理)
8.3.6 設計・開発の変更②(記録)
8.4 外部から提供されるプロセス、製品及びサービスの管理
8.4.1 一般①(管理方法)
8.4.1 一般①(判断基準)
8.4.1 一般①(評価及び再評価)
8.4.2 管理の方式及び程度① a),b)
8.4.2 管理の方式及び程度② c),d)
8.4.3 外部提供者に対する情報①
8.4.3 外部提供者に対する情報②
8.5 製品及びサービス提供
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ① a)~d)
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ② e),f)
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ③ g),h)
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ④ 参考 f) 妥当性確認
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ⑤の1 参考 g) ヒューマンエラーを理解する
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ⑤の2 参考 g) ヒューマンエラーを理解する
8.5.1 製品及びサービス提供の管理 ⑤の3 参考 g) ヒューマンエラーを理解する
8.5.2 識別及びトレーサビリティ① (識別)
8.5.2 識別及びトレーサビリティ② (記録)
8.5.2 識別及びトレーサビリティ③ (構成管理)
8.5.3 顧客又は外部提供者の所有物
8.5.4 保存
8.5.5 引き渡し後の活動① a),b),c)
8.5.5 引き渡し後の活動① d),e)
8.5.6 変更の管理
8.6 製品及びサービスのリリース
8.7 不適合なアウトプットの管理
8.7.1 (不適合品の管理)① a),b)
8.7.1 (不適合品の管理)② c),d)
8.7.2 (不適合の記録)
ISO9001を知る5
(9章 パフォーマンス評価、10章 改善)
10章 改善
❖理解度テスト5問が付属します(Microsoft Word文書)



目次
9.1 監視、測定、分析及び評価
9.1.1 一般
9.1.2 顧客満足
9.1.3 分析及び評価① a)~c)
9.1.3 分析及び評価② d)~g)
9.2 内部監査
9.2.1 一般
9.2.2 内部監査プログラム① a)
9.2.2 内部監査プログラム② b)~f)
9.2.2 内部監査プログラム③ (一般的な流れ)
9.3 マネジメントレビュー
9.3.1 一般
9.3.2 マネジメントレビューへのインプット
9.3.3 マネジメントレビューからのアウトプット
10章 改善
10.1 一般
10.2 不適合及び是正処置
10.2.1 (対処と是正処置①)
10.2.1 (対処と是正処置②)
10.2.2 (文書化)
10.3 継続的改善①
10.3 継続的改善②
想定している対象者
新入社員、一般の従業員
規格の概要を、一通り理解することができます。
短時間で、広く浅く知るところから始めます。推進者(管理責任者、事務局、内部監査員)
規格の意図するところを、改めて学習することができます。
テキストの参考情報や補足事項を元に、仕組みのあり方について考える機会を与えます。
商品の構成と形式
「ISO9001を知る 1~5」は5つのテキストで構成されています。
- 全172ページ PDF形式またはPPT形式 (スライドショー及びプレゼンテーションファイル)
- 各テキストに理解度テスト(Microsoft Word文書)が付属しています
- 商品はzip形式の圧縮ファイルで納品されます(ダウンロードにて)
- <PDF版>
Adobe Acrobat Reader形式(pdf)
スライド版(標準及び3スライド/ページ)とノート版(標準及び2枚/ページ)がセットで提供されます。
◎外部のセミナー参加費用よりも各段に低コストですのでお気軽に導入できます。
- <PPT版>
Microsoft Power Pointスライドショー(ppsx)及びプレゼンテーション形式(pptx)
◎自社オリジナルの教育資料に短時間でアレンジすることが可能です。
貴社の製品/サービス/組織固有の名称に合わせたテキストに編集してご利⽤いただけます。◎PDF版も付属しますのでそのまま現場でご利用頂けます。(2024年5月より)
スライド版(1スライド)とノート版(1ページ版)が付属※上記以外のレイアウトをご希望される場合は無料で作成致します。
◎PPT版限定サービス
※ISO-imageのマークを貴社のロゴマークに差し替えます。
また、ページ共通の修正も無料で行います。(購入時にご相談下さい)
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